帳票の転記作業から、おさらば。
〜AI-OCR×kintone連携でつくる、手入力ゼロの帳票業務〜

| 開催日 | 2026年11月05日(木)13:00〜14:00 |
| 場所 | オンライン ※お申し込み後のメールで詳細をご確認ください |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | お申し込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。 ※フォームは概要の下にあります。 お申し込みフォームへ ▼ |
紙の帳票を見ながら、システムへ一件ずつ入力する。その転記作業に、どれくらいの時間を使っていますか?
「受発注書や申込書を見ながら、kintoneに転記している…」
「現場から上がってくる報告書を、事務担当がまとめて入力している…」
「件数が増えるたびに、入力の負担も比例して増えていく…」
転記作業は、担当者の時間を奪うだけでなく、入力ミスや確認工数も生みます。そして多くの場合、その作業は「仕方ないもの」として業務に組み込まれたままです。
このたび、AI-OCR「LINE WORKS PaperOn」がkintoneとの連携に対応しました。読み取ったデータをそのままkintoneへ渡せるため、帳票を見ながらの手入力が不要になります。
本セミナーでは、kintoneを提供するサイボウズ株式会社、kintone連携プラグインを提供する株式会社ジョイゾーをお招きし、3社でお届けします。kintoneの活用実態から、AI-OCRによる課題解決、そしてkintoneをハブとしたデータ連携まで。連携プラグインの提供元であるジョイゾーによる実機デモもご覧いただけます。
kintoneやAI-OCRをすでにご利用の方はもちろん、これから導入をご検討の方にもご参加いただける内容です。
このセミナーでわかること
- 1kintoneが実際にどのような業務・場面で活用されているか
- 2AI-OCRが紙の帳票をどこまで読み取れるのか
- 3読み取ったデータをkintoneへ渡すまでの具体的な流れデモ実演
- 4kintoneをハブとして、読み取ったデータを後続業務へつなげる考え方
こんな方におすすめ
- ●紙の帳票をシステムへ入力する転記作業に負担を感じている
- ●kintoneへのデータ入力を効率化したい
- ●AI-OCRの導入を検討しているが、導入後の業務イメージが掴めていない
- ●受発注・申込・現場報告など、帳票業務の効率化を検討している
- ●情報システム部門、業務改善をご担当されている
登壇者
林 将史LINE WORKS株式会社OCR/PaperOn事業 事業責任者
矢地 弘明株式会社ジョイゾーセールス
井上 早紀サイボウズ株式会社営業本部 アライアンスビジネス開発部